HS-1J規格一覧

HS-1設置参考図

【点字標示板】手すり用点字標示板の表示について
■手すりの点字の表示方法
・点字は、手すりの長手方向と平行に表示することが望ましい。
・点字の行教は、3 行以内とする。
・断面が円形状の手すりで、点字の行数が1行の場合は、点字部分を手すりの真上より少し壁画に表示し、
3行の場合は、3行目が手すりの真上になるように表示することが望ましい。
上部が平面状の手すりの場合は、点字部分が平たん部からはみ出さないように表示する。
・2段手すりとなっている場合は、少なくとも上部の手すりに表示する。
・階段などに設置する手すりでは、階段手前の警告ブロックの延長線上の手すりの末端部 に表示することが望ましい。
・建物内の階段では、現在階の階数及びフロアの情報を手すりの末端部に表示する。
また、必要によって現在階と行先階を表示する。
その場合、現在階を先に書き、改行し、行先を示す矢印の後に行先階を表示する。
・駅構内・歩道橋など、移動を目的とする施設では、行先情報を優先することが望ましく、
説明文の前に行先を表す矢印を表示する。また、必要に応じて現在地情報も表示する。
その場合、現在地を先に書き、改行し、行先を示す矢印の後に行先地を表示する。
・室出入口の両側に手すりがある場合は、
両側にそれぞれ方向を示す矢印を添えて表示する。
施工説明
〈 ポリカーボネート製 〉

〈 ステンレス板製 〉

〈 施工上の注意点 〉
・冬場ステンレス製の手すりは、冷たくなり接着が悪くなります。
手すりを暖めてから、施工を行ってください。
・手すりに凹凸があり平滑でない場合はあらかじめヤスリ等で調整してください。
・よごれ・油分等の付着は、接着不良の原因になります。
必ず手すりの清掃を行ってください。
・ご注文時に手すりのφを指示頂ければカッ卜して出荷いたします。
・手すりの材質や接着面積により、はがれやすい場合があります。
その場合はボンド等の併用をお薦めいたします。

